身近な食品で出来る花粉症対策
花粉症の人がここで積極的にとりたいという食品はやはり「温性食品」です。
温性食品とはどんなものかといいますと、基本的に秋冬が旬のもの、根菜類や、薬味などがそれにあたります。
具体的にいえばいったいどんなものがあるかというと、
野菜でいえば、ネギ、ピーマン、タマネギ、ニンジン、レンコン、ショウガ、ニンニク、ジャガイモなどがあります。
肉ならば、鶏肉、羊肉、魚なら、アジ、フグ、ウナギ、エビ、サバなどがあげられます。
こういった食品には身体を温めるという性質がしっかりとあります。
これらには大敵であるという「冷え」が解消されて花粉症にも大変効果が期待されます。
また青魚もなるべく多くとりたいという食品の一つです。
青魚に含まれるというDHAとは炎症を引き起こしてしまうという嫌な悪玉コレステロールを減らしてくれます。
そして身体に必要な善玉コレステロールを増やすという働きがあります。
それから血行をよくしていき、アレルギー反応を抑制するという働きをもつEPAというのも含まれております。
花粉症の人にとってはこれは本当に最適な食品といえます。
これらはどうしても体内で作るということはできないものです。
なので積極的に日々の食事からしっかりととるように心掛けるのが大変必要です。
ここで青魚以外には鮭でも花粉症には大変効果的な魚です。
続きを読む
(C) 2009 花粉症 これだけは知っておこう!
サングラス