妊婦の花粉症対策




とても辛い花粉症ですがもし妊娠中に症状が出たら本当に困っちゃいますよね。
妊娠中ではホルモンバランスの変化によって、それまで花粉症でなかったという人が突然症状が発症したり、
その症状があまりにもひどくなったり、それとは全く反対に花粉症が治っってしまったりすることがあります。

妊娠中は花粉症の時期でなくてもただでさえ体調や体質が変わってきます。
これまで妊娠するまでは薬を飲むとか、注射を打つなどをしてしっかりと対処してきたという人でも、
妊娠中では胎児への影響を考えてしまうとやはりここは安易に薬に頼るということはできません。

実際に花粉症の薬の中には妊婦が飲んではいけないという成分が含まれているということもあります。

しかし妊娠中という時期は心身ともにとてもデリケートな時期なので、
花粉症のつらい症状を何もせずにそして薬も飲まずにひたすら我慢をするということは、
これではかえってストレスにもなってしまいますのでこれでは胎児にもあまりよくありません。

では妊娠中の花粉症対策はいったいどうすればいいのでしょうか。
妊娠中にはまずは自分の判断で薬を飲むということは決してしないでください。
必ずかかりつけの産科と耳鼻科の両医師としっかりと相談をしてください。
その上で薬の種類や飲む量をちゃんときめることが大切なことです。

妊娠中の花粉症対策ではまずは睡眠時間を十分とりましょう、寝不足はよくありませんのできおつけましょう。
そして規則正しい生活と栄養のバランスがじゅうぶんにとれた食生活をしっかりとすることです。
そして外出後には必ず手洗いや、鼻洗いや、うがいを忘れないということなどがとても重要なことです。

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(C) 2009 花粉症 これだけは知っておこう!